TANGOKUNサービス

TANGOKUNサービス  はこんな思いで作りました。皆様方のご支援お願い致します。

一人でも多くの英語好きな皆さんに喜んで使って頂きたく、2人のシニアが立ち上がりました。TANGOKUNサービスは英語を読みたい、書きたい、覚えたい 皆さんをしっかり応援していきます

サイトオーナから皆様にTANGOKUN誕生の経緯と一言思いをお伝え致したいと思います。

国内の某電器メーカを退職致しました。学生時代は今みたいなIT環境はなく、大型コンピュータにプログラムをカードで読み込ませ、バッチ処理で計算させるという何ともゆっくりした 良き時代でした。現役の時はプログラムからすっかり離れ、設計の仕事や本社関連の仕事でプログラミングのことはほぼ完璧に忘れ、遠い彼方の思いでになっていました。

仕事の関係で海外出張も多く、もともと英語が好きだったこともあり、いわゆる原書はやまほど読みました。でも最初のころは知らない単語も多いし、読んでいるのか辞書を引いている のかわからないくらい苦労していました。

必死で単語帳を作ったり、市販の書物で勉強したり、わんさか単語を覚えたりと悪戦苦闘の日々。レベルがあがっても、いざ原書を読み始めると、やっぱり知らない単語はでてくるし、 難しさも読んでからでないとわからないということで、何かいい方法がないものかと思案の日々でした。

誰かこの本の単語を辞書で調べてくれないかな、みんな同じようなことをしているのは無駄ではないか、読む前に単語がわかっていたらな・・・、と夢みたいなことを考えて30年! ついに老体にムチを打ってアイデアを具体化する決心をしました。TANGOKUNサービスの誕生です。

でもWebアプリなんて始めてだし、プログラムも忘れ、仕組みも良くわからなし・・・、絶望的な状態でした。しかし人生90年、しかも将来医療技術や医学の進歩でもっと寿命が延びれば、 人生100年なんて当たり前の時代が必ずくるはず。年金も国も企業もあてにならないから自分の力で生きていく方法が絶対に必要になる!

退職して30年もあるのだから何か一から挑戦したい!そんな時TANGOKUNのサービスをWebで作り上げる決心をしました。シニアじゃ無理ですよ!といろいろな人に言われたプログラムですが、奮起一転。 何年かかってもいいから自分で開発したくて片っ端から専門書を読みあさり独学をしました。スクールではまともに相手にされないことを知り、独学を決意し、PHP、Perl、HTML、CSS、C言語、Webの仕組み・・、 正直本当に苦しかったですよ!

七転八倒していると、世の中ちゃんと神様が見ているのです。強力な助っ人が目の前に現れました。私の片腕のむらちゃんです。なんとこの人も某電気メーカを早期退職した人でした。 国内のエレクトロニクスメーカから沢山のシニアの方が追い出されました。スキルは立派な人ばかり。余談になりますが、何で、経験もスキルも知識もあるベテランを 年齢だけで切り捨てるのか、まあ中にはうーんという人も確かにいますが、でもあまりにももったいない。経営者の責任も大きいですよ。

と言うわけで、このサービスは本当に第二、第三の人生に夢をもったシニアだけで作りあげ、運営することにしました。シニアでも頑張れば、できがあまり良くなくても、わかる人には喜んでもらえるWebサービスが作れるという ことを証明したいのと、このサイトの存在を知って、一人でも多くのシニアに夢を与えることができたらそれもこのサイトを作った意味があります。もちろん英語に興味がある人々に真っ先に喜んでもらい 英語教育に少しでも貢献できたらこの上ない幸せです。

今や英語の文書は氾濫していますし、海外の優れた文献や書物はいち早く原文で読みたい。読んで理解し、そこから知識や知恵を得ることが目的なら、単語なんぞTANGOKUNが調べてあげますから 皆さんどんどん英語を読んでください。テキストをぽーんとTANGOKUNに入れれば、ちゃんと単語帳を作ります。どんどん入れてください。TANGOKUNにはその他いろいろなサービスがあります。

最後になりますが、このサービスを作るのはプログラムだけではなく、動かすためのいろいろな仕掛けが一緒に組み込まれています。開発には結構手間もかかっていますし、今後はみなさんのご意見を取り入れながら どんどん改良していきたいと思います。ネットサービスにありがちなトラフィックを増やして広告収入でコンテンツは無料というやり方はとりません。きちっとしたサービスをご提供する為にも、 皆様から少額の料金を頂きながら、ご利用者にとってより良いものを真摯に目指したいと思いますので皆様型の熱いご支援よろしくお願い致します。


サイトオーナの  ”ふかちゃん”  です。CEO兼COOです。

オーナ写真

   この写真は北海道で撮った写真です。

北海道の様に「雄大」で夢はスカイツリーのごとく,、大空目指して「より高く」です。

スカイツリー

《自己紹介》

1952年生まれの蟹座でO型。趣味は読書と音楽とウォーキング。音楽を聴く方は中学生の時からクラッシックを聞いています。 オーディオ歴は大学生の時からです。最近楽器を始めました。弦楽器がすきなので、無理承知でチェロを始めてしまいました。弦楽器は小さいころから始めないとダメと言う忠告を ものともせず、果敢にチャレンジしています。オーディオの方は下手な工作でスピーカ作りもマイペースで取り組んでいます。 と言っても現役の時は忙しくほとんど活動ができていませんでした。自宅では失敗作?のバックロードホーンが軽快に鳴っています。目標は生涯現役で、若い人と一緒にいる時が一番楽しいですね。 (相手はどう思っているか知りませんが?)今はTANGOKUNを事業として死ぬまでに?大成功させ、皆さんのお役に立つサービスを作ることが一番の目標です。なにとぞ応援よろしくお願い 致します。

下記は自宅の失敗作?バックロードホーンです。高音部は40年前のパイオニア製PT50を使っています。アルニコ磁石、チタンドームの優れものです。ユニットは現在PARC製ですが近々 ユニットを変える予定です。音に癖がありますが、結構気に入っています。

バックロードホーン


CTOから皆様に一言思いをお伝え致したいと思います。

   私「むらちゃん」がコンピュータと初めて出会ったのは学生の頃です。 そして初めての言語はご多分に漏れずFortranでした。 言語は兎も角、利用環境と言ったら、当時は今の様に液晶モニタもテキストエディタも無く、 プログラムやデータは「1行づつ」紙カードに記載し、カードリーダからコンピュータに読み込ませます。

紙カードに「記載」と云っても、テキスト文字が印字されるわけではなく、 カードパンチャーで穴を明けて使用するものです。 ですので、1文字でも誤りがあると1枚のカードが即ゴミ箱行きです。

さらに、コンピュータと初対面の当時は、同時にキーボードとも初対面で、全く慣れていませんでした。 指先がキーの上を泳ぎ、無論1本指タイピングで速度は亀よりもはるかに遅く(亀さん、失礼しました)、 その上ミスタイプ乱発です。

そうなりますとご想像の通り、生協で大量に白紙のカードを買うものの、 有効に使用されたものはほんの1割程度です。文字通り、本当に「金のかかる」時代でした。

その後、ハードウェアの進歩もあり、次に使ったコンピュータにはモニタとテキストエディタがありました。 所がこのシステム、日本で家が1軒は余裕で買える程高価なものでしたが、 メモリは4MB、ハードディスクは200MBと、今から考えると小さい小さいものでした。 4GB/200GBではありません、4MB/200MBですよ!! それでもオンラインで使用できるこのコンピュータには、夢中になったものです。

それ以来、コンピュータそしてPCとは、マシンや周辺機器の性能向上/機能向上の恩恵に預かる一方で、 新しい言語/新しいアプリの勉強をし、付かず離れず付き合って来ました。

   さてさて、昔話はこれくらいにして「TANGOKUN」の話に移ります。 「ふかちゃん」から初めてこの話を聞いた時、正直「目的は何?」「どんな使い方があるの?」と疑問視したものです。 それでも、外面だけ見て中身を十分に見ずに拒絶反応を示すのはいかがなものかと思い、TANGOKUN作りを始めました。 所が、日夜TANGOKUN作りを続けて行くに従って、 「これって、今までに無かった外国語との接し方の一面なのかな」と思う様になりました。

外国語と如何に接するか、その究極の姿は機械翻訳であり機械通訳であるかも知れません。 しかし、よく「外国語を学ぶ事は、言葉を学ぶ事ではなく、その国の文化を学ぶ事である」と言われますが、 私もこの考えに賛成の口です。 ですので、機械何たらが実現しても、外国語を学ぶ意味/意義は失われないと思っています。

外国語とどう接するかは、外国発の情報を解読よろしく読むのも良し、外国人との会話を楽しむのも良し、 外国の文学を原語で読破するも良し、いかなる接し方も「あり」だと思います。

そしてその一角に、外国文献一本分の単語帳を即座に作成すると云う接し方をする「TANGOKUN」があります。 決して万能ではありませんが、全く新しい外国語との接し方です。

TANGOKUNは2015年10月にTake-offしましたが、生まれたばかりのTANGOKUNは、内容も機能も基本的なレベルです。 ですが、時を経るに従って内容や機能を充実させて行きます。 どう充実されて行くのか、は今後にご期待して頂くと共に、読者の方々も是非内容に対するご注文をどしどしお寄せ下さい。 TANGOKUNは成長に成長を重ねて行きます。


技術責任者の ”むらちゃん” です。自称CTOです。

CTOの写真


 視力は学生の頃よりド近眼ですが、コンタクト派ではなく眼鏡派です。 最近は老眼が入って来ているのですが、近眼+老眼(=遠視)=正常と思いきや、そううまい事にはならず、近い所も遠い所も目の焦点が合わずに難儀しています。


《自己紹介》

 1959年亥年生まれの蠍座でA型。 A型の割りには結構アバウトで、置く場所も考えずに物を買い、すき間に押し込むか上へ上へと積んで行きます。 そうとは云いながら、スーパーのポリ袋はゴミ入れ用に畳んでしまっています。

 趣味は旅行だと思っています。尤も、山を登るわけでもなく名所旧跡を訪れるわけでもなく、 初めて見る町の風情を楽しむといった風変わりな旅人です。 最近よく見かける光景の1つに「シャッター商店街」がありますが、 かつては人々で溢れ、さぞかし賑やかであったろうアーケードを見るにつけ、淋しさを覚えてしまいます。 旅先は、北は北海道・稚内から南は沖縄・那覇まで結構あちこち行ったつもりですが、 未だ未だ行ってみたい所は山ほどあります。
 移動は主に列車で、以前は現地までよく夜行列車を利用しました。 特に上野~青森間は、5月連休などの長期連休にはほぼ毎回乗っていました。 今や夜行列車はどんどん無くなって来て、私個人としては非常に淋しい限りです。 北斗星もカシオペアも無くなってしまいましたね…

 片や、最近はパソコンを作る事にもはまっています。 とにかく音の出ない電気代もかからないPCを目指して自作して、今ではメインで使っています。 このPC、電源もACアダプタにしてファンを全廃しました。 残る可動部品はハードディスク、これも近々SSDに置き換えようと企んでいます。 ファンを全廃していますので、CPUはもちろん省電力のものを使用しています。 その結果、処理の重たい作業するには全くもって非力ですが、いつも立ち上がっているので愛用しています。
 このTANGOKUNサイトも、多くの部分はこの非力PCで作成しました。 非力、非力と言いながら、最近のPCは結構な処理をこなしてくれますので、 全くもってあなどれない、とつくづく思います。